最近でもないのですが家庭用の自動シュレッダーを購入しました。
今までは手動のシュレッダーを使用していたので毎回手で回さないといけなかったので大変だったのですが、自動シュレッダーに変えてからはすごく楽になりました。
大量の紙をシュレッダーにかける時などはすごく便利です。
購入してから1カ月以上使用しているので使用感などの感想を今回は書いていこうと思います。
自動シュレッダーを購入するかどうかで悩んでいる方の参考になればと思います。
購入する際に優先するべき機能とは!
僕が今回購入したシュレッダーは、アイリスオーヤマの超静音シュレッダー「P4HMS-W」です。
なぜこのシュレッダーにしたかはちゃんと理由が存在します。
まず僕が自動シュレッダーを購入する際にどうしても譲れないものが2点あります。
それがシュレッダーのカット方法と静音のレベルになります。
上記2点を網羅していてお手頃価格で買えるものを探したところ見つけたのが、今回ご紹介する商品になります。
一応音を気にしなければいくつか候補はあったのですが、どうしても音の大きさを下げたかったので今回はこの商品を購入することにしました。
恐らくシュレッダーの購入を考えている人のほとんどは、この2点を重視しているのではないでしょうか。
アイリスオーヤマ 超静音シュレッダー「P4HMS-W」評価
アイリスオーヤマ 静音シュレッダー 超静音 家庭用 細断枚数4枚 マイクロクロスカット 連続使用10分 CD/DVD/BD細断可能 ダストボックス7.5L A4/100枚収容 P4HMS-W ホワイト
【基本情報】
機種「P4HMS-W(ホワイト)」、「P4HMS-B(ブラック)」
マイクロクロスカット 2×11mm
A4コピー用紙4枚同時細断
CD/DVD:細断可
運転音:45dB(細断時:66dB)
連続使用時間:10分
容量:7.5L
縦:31.6cm
横:17.5cm
奥行:35.1cm
質量:5.6kg
※木目シリーズの「KP4HMS-C」「KP4HMS-T」もあります。性能は同じです。
紙のカット方法について
カット方法には大まかに分けて3種類に分かれています。
縦に細長くカットするストレートカット、縦と横にカットするクロスカット、細かくカットしてくれるマイクロクロスカットになります。
ストレートカットは縦に細く切るだけなので縦文字の紙をカットした場合普通に読めてしまったりします。
個人情報などをシュレッダーにかけるのでしたら最低でもクロスカット、できればさらに細かくカットしてくれるマイクロクロスカットがおすすめです。
こちらのシュレッダーはマイクロクロスカットを採用していますので紙を細かくカットしてくれます。
個人情報などのセキュリティ情報も安全に処分ができます。
使用中の運転音など
静音レベルですが、個人で使用する場合はどうしても気にしてしまう部分になります。
会社や一軒家など防音がしっかりしている場所なら気にする必要はありませんが、マンションやアパートなどに住んでいる方は近所迷惑にならない為にも気にする必要があります。
こちらの商品は超静音と書かれている通りめちゃくちゃ静かなシュレッダーです。
普通のシュレッダーだと結構大きな音がするのですが、こちらのシュレッダーはワンチャン深夜に使っても大丈夫なんじゃないかなって思ってしまうぐらい静かです。
あ!でも気を付けてください。
壁が薄いところで使用したら普通に近所迷惑になりますので。
その辺は住んでいる場所によって変わってきますので注意して下さい。
メーカー発表で運転音が45dB(細断時:66dB)と記載されています。
他にもCD/DVD等をカットすることも可能ですし、本体の大きさもコンパクトなので場所を取りません。
カラーも2種類+木目バージョンが存在しているので自分の部屋にあったカラーチョイスができます。
デメリット
メリットで超静音で静かなシュレッダーと説明しましたが、手動のシュレッダーに比べたらどうしても音が出てしまいます。
どうしても音を静かにしたい場合は、自動のシュレッダーではなく手動のシュレッダーをおすすめします。
あとこちらのシュレッダーには連続で使用できる時間に制限が存在しています。
連続稼働時間は10分までとなっていて、10分以上使用した場合1~2時間程度使えなくなります。
また同時にシュレッダーにかけることができる枚数がA4サイズで4枚までとなります。
それ以上の枚数を同時にかけると途中で止まりますので注意して下さい。
サイズもコンパクトになっている分カットした紙を補完できる容量も少なくなっています。
とは言ってもこちらについては大量に紙を処分しない限りデメリットには感じないでしょう。
仕事場で使用するのでしたら大量に紙を処分する可能性があるのでデメリットを感じることもあるかもしれませんが、個人で使用する分には大量に紙をシュレッダーにかけることはないと思いますので十分満足できる性能になっています。
最近はテレワークとかで自宅で仕事をする人が増えてきたと思いますが、一人分の仕事量の紙でしたらこちらのシュレッダーで十分に間に合うかと思います。
メリット・デメリットを踏まえて!
メリットとデメリットを見ていかがでしたでしょうか。
人によってとらえ方は違うかと思いますが、僕はデメリットよりメリットの方が上回りました。
シュレッダーは僕一人しか使用しませんので、大量の紙を一気にシュレッダーにかけると言うことはありませんし、音も静かな方なので特に雑音には感じません。
会社勤めの時にうるさいシュレッダーになれたからかもしれませんがw
特にデメリットを大きく受けることはなく快適にシュレッダーを使用できています。
環境や使用する人数によっては使いずらいかもしれませんが、テレワークで使用する分には十分満足できる商品になっています。
カット精度
静音
デザイン
容量
おすすめ度
アイリスオーヤマ 静音シュレッダー 超静音 家庭用 細断枚数4枚 マイクロクロスカット 連続使用10分 CD/DVD/BD細断可能 ダストボックス7.5L A4/100枚収容 P4HMS-W ホワイト

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