みなさんも既にご存知かもしれませんが、もう既にインフルエンザが流行しているそうです!?
今年は早いですね。
まだ11月だというのに、もうインフルエンザが流行しているんですもん。
噂だと10月の時点で既にインフルエンザに感染している人がいたとかいないとか。
これから本格的に冬に突入するので、どんどん寒くなってきます。
インフルエンザもさらに猛威を振るうと思いますので、皆さんインフルエンザの対策はしておきましょう。
そんなわけで、今回はインフルエンザに感染しないように対策のお話をしていこうと思います。
インフルエンザの対策と言えば・・・
インフルエンザの対策と言えば一番最初に思いつくのは予防接種ですね。
とは言ってもいまさら予防接種って意味あるのかなぁ~と思ったりしています。
既にインフルエンザが流行っているので、あまり意味がないような気がしなくもないですが、専門家じゃないので良くわかりません。
まぁ、まだワクチンが残っているのならやっておいたほうがいいとは思います。
ただし、ここで注意が必要です。
予防接種をしたらインフルエンザにかからないという人がいますが、これは間違いです。
予防接種をしてもインフルエンザにかかるときはかかります。
予防接種は、あくまで体の中に免疫を作っておくだけで感染を防ぐものではありません。
免疫が作られていることでインフルエンザに感染したときに症状を和らげることができます。
たとえば、インフルエンザに感染すると高熱がでたり、何日も体調が優れないことがありますが、予防接種をしておくことで、高熱がでにくくなったり、早く体調が良くなったりします。
なので、予防接種をしないよりはしておいたほうが良いです。
ちなみに、症状が良くなったからと言っても、直ぐには職場や学校に復帰せず家の中で潜伏期間が終わるまで休んでいましょう。
前の職場で予防接種をしているおかげで直ぐに体調が良くなって職場復帰した、上司がいましたが・・・めちゃくちゃ迷惑です!
二次災害を増やしてどうする。
もう一度言いますが、予防接種はあくまで感染しても症状がひどくならないようにする為に事前に免疫を作っておくためのものです。
免疫があるからといって、感染しないとか、潜伏期間が短くなるとかはありません。
じゃどうすればインフルエンザに感染しないの?
インフルエンザに感染しない方法は・・・正直ないです。
あくまで感染する確率を下げる方法しかありません。
と言うわけで、いくつか紹介して行きたいと思います。
・手洗いうがいをする。
当たり前のことですが、外から帰ってきたら手洗いとうがいは必ずしましょう。
インフルエンザだけでなく、普通の風邪の予防にもなります。
・家の中に入る前に服を叩く。
これ何の意味があるのって思うかもしれませんが、服にウイルスがくっついてる可能性が高いので、家の中に入る前に事前に外でウイルスを落とすことで家の中に持ち込まないようにしましょう。
・空気洗浄機や加湿器を使う。
ウイルスは、ある一定の湿度で活発に動きますので、加湿器を使って湿度を上げて乾燥させないようにしましょう。
・こまめに水分補給をする。(水よりお茶が良いです。)
10分置きぐらいに水分を取りましょう。
口の中に軽く含む程度の量で大丈夫です。
口の中や喉が乾燥している状態でウイルスが存在しているとインフルエンザに感染してしまうので、水分を含むことで乾燥と口と喉にいるウイルスを洗い流すことで感染を防ぎます。
・インフルエンザに感染している人に合わない。
昔の職場の先輩で・・・インフルエンザに感染した友人と食事して、案の定感染して職場全体にウイルスをばら撒いた人がいます。。。
ちなみに、その先輩は友人がインフルエンザに感染していることを知ってて一緒に食事をしてます。。。
すげ~~~迷惑な先輩でした。
とまぁ、こんな感じかな?
他にも色々あるかもしれませんが、上記のようなことを気にしながら生活するとインフルエンザに感染しづらくなります。
あ、そういえば一番メジャーな対策を言い忘れてたわ!
なんで忘れていたかと言うと・・・
あまり意味がないから・・・
まぁ、まずはどんな対策なのか言ってから説明しますか。
感染していない人がやってもあまり意味がない対策・・・
・マスクをつける。
マスクをつけることでインフルエンザを防げるといわれていますが・・・間違いです。
テレビでも、外に出るときはマスクをつけて出かけましょうって言いますがインフルエンザを防ぐことはできませんので意味ないです。
なぜかと言うとマスクは感染を防ぐものではなく、感染を増やさないようにするための道具だからです。
感染者が咳をした時に体の中から外にたくさんのウイルスが唾と一緒に飛び散ります。
それを少しでも減らすためにマスクが存在しているのですが、あくまで唾と一緒に飛び散ったウイルスを外に出にくくするためのものです。
既に空気中にあるウイルスをマスクで防ぐことはできません。
ウイルスはすごく小さいので、マスクをしていても貫通して口の中に入ってきます。
感染している人がマスクをするのはすごく意味がありますが、感染していない人がいくらマスクをしても意味がないです。
感染してしまったら・・・
ゆっくり休むことです。
当たり前ですが、安静にしていることが一番重要なことです。
水分をこまめにとって、なるべく消化のいい食事を取りましょう。
眠れないかもしれませんが、横になるだけでも少しは楽になると思いますのでゆっくり過ごしましょう。
水分を取るときは、できればポカリスエットが良いです。
人間の体内にある水分と一番近いといわれています。
体調悪い時に病院で点滴をすることがあると思いますが、栄養分はポカリスエットとあまり変わりません。
ポカリスエットは、ある意味飲む点滴といったところです。
ですので、体調が悪い時はポカリスエットを飲むことをオススメします。
症状が良くなっても、発熱から1週間は外出を控えましょう。
職場や学校など人が多いところに行くのは、絶対に避けてください。
症状が良くなっても、ウイルスは潜伏しているのでインフルエンザを映してしまう可能性があります。
インフルエンザの潜伏期間は、発熱から1週間です。
感染してから、1週間ではありません。
発熱が出てから1週間になります。
たまに、熱がでないインフルエンザにかかる場合もあるそうですので気をつけてください。

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