こないだテレビを見ていたらプロ野球のドラフト会議をやっていのですが、もうそんな時期なんですね。
月日がたつのは早いですなぁ~
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なんか爺くさいな。。。
ドラフト会議って何回か見たことはあるのですが、正直仕組みがよく分かっていないんですよね。
新人選手を獲得するための制度みたいですが、詳しく分からなかったので調べてみることにしました。
その結果・・・なんと驚きの真実にたどりつくことはなかったです。(笑
ある意味予想通りといった感じかな。
それではドラフト会議の説明をしていきます。
ちなみに、にわか説明です。
ドラフト会議を行なう理由!
なぜドラフト会議を行なうのか疑問に思った人はいませんか?
選手が行きたいチームに行けばいいんじゃねぇ?って思った人は多いはず!
・・・はずだよね?
選手のことを考えれば行きたいチームにいかせてあげたほうがいいのですが、そうしてしまうとチーム間のバランスが崩れてしまいます。
そりゃそうですよね。
みんな弱小チームより強豪チームに入りたいですからね。
もしくは人気のチームに入りたいはず。
そのためチーム間のバランスが崩れないように均等にするためにドラフト会議を行なうのです。
これはいいやり方だと思います。
チーム間のバランスが崩れてしまうと見ている側がつまらなくなってしまって、プロ野球自体が終わってしまいます。
観客が0人だと運営できなくなりますからね。
では、ドラフト会議はどうやって行なわれるのかと言うと・・・
ドラフト会議のやり方
まず、1巡指名と2巡指名以降でやり方が変わっていきます。
1巡指名はみなさんもニュースでよくみていると思うので知っていると思いますが、複数の球団が同時に指名して選手がかぶった場合、抽選を行ないます。
抽選に勝ち取ると入団交渉の権利を獲得することができます。
2巡目以降は抽選ではなくなります。
2巡目が最下位チームから順番に指名していきます。
3巡目は逆に上位チームから順番に指名していきます。
と言う感じの流れを交互に行なっていきます。
最終的に、合計で120名まで指名していきます。
ちなみにドラフト会議で獲得できるのは、あくまで入団交渉の権利までです。
入団交渉の権利なので、交渉しだいでは入団を拒否される可能性があります。
選手にも指名を拒否する権利があるということですね。
では、入団を拒否した場合どうなるかと言うと・・・
入団を拒否したときの流れ
これがまた、色々難しいというか複雑です。。。
詳しくは調べてね。(笑
と言う訳にもいかないので、軽く簡単にだけ触っておきましょう。
ドラフト会議で指名されたが入団を拒否した場合、一定期間ドラフト指名を受けることができなくなります。
そりゃそうですよね。
ドラフトをけっているんですから、ペナルティ的なものです。
なので、その間は進学したり、社会人で活動したり、または、海外に留学したりと色々あるみたいです。
2年から3年ほどドラフト会議で指名を受けることができないらしいです。

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